2016年8月13日土曜日
オリンピック
リオ・オリンピック、女子バレーは予選1試合を残すところまで来ましたが、ここまで日本チームは残念ながら本来持つ力を全く発揮できていないように思います。 それは最終予選の時と同じように、闘志ではなく不安がかった選手の表情に表れているように感じます。 予選最終戦では、周囲の期待、目標など一切考えず、もっとオリンピックでプレイできることを楽しんで、持つ力すべてを出し切る試合をしてほしいと願わずにはいられません。 若い選手の多い中国も日本以上にアンダーパフォーマンスに苦しんでいますが、不調だった男子アメリカチームがブラジル戦でよみがえったように。 頑張れ日本!
2016年6月21日火曜日
米男子オリンピック参加選手発表
アメリカの男子ナショナルチームがリオ・オリンピックに参加する12名を発表しました。 先週ブラジルとの試合で足首を負傷したマックス・ホルト選手。 かなり痛そうな表情だったので、心配でしたがロースターに入っているようですので、大事にはいたらなかったのだと思います。 良かったです。
1. Matt Anderson (Opp, 6-9, West Seneca, N.Y., Penn State)
2. Aaron Russell (OH, 6-9, Ellicott City, Md., Penn State)
3. Taylor Sander (OH, 6-4, Huntington Beach, Calif., BYU)
4. David Lee (MB, 6-8, Alpine, Calif., Long Beach State)
7. Kawika Shoji (S, 6-3, Honolulu, Hawaii, Stanford)
8. Reid Priddy (OH, 6-4, Richmond, Va., Loyola Marymount)
9. Murphy Troy (Opp, 6-8, St. Louis, Mo., Southern California)
10. Thomas Jaeschke (OH, 6-7, Wheaton, Ill., Loyola of Chicago)
11. Micah Christenson (S, 6-6, Honolulu, Southern California)
17. Max Holt (MB, 6-9, Cincinnati, Ohio, Penn State)
20. David Smith (MB, 6-7, Saugus, Calif., UC Irvine)
22. Erik Shoji (L, 6-0, Honolulu, Hawaii, Stanford)
2016年6月9日木曜日
リオ・デ・ジャネイロのオリンピック会場
いよいよ2ヵ月後に迫ったブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われるオリンピック。 バレーボールの試合を含む、各競技がおこなわれる会場を紹介するビデオが公開になりました。
2016年6月7日火曜日
オリンピック女子バレー・スケジュール
リオ・オリンピック女子バレーのスケジュールが発表されました。 予選ラウンド、日本は8月6日の初戦を韓国、8日カメルーン、10日ブラジル、12日ロシア、14日アルゼンチンと戦います。 予選はA、Bのプールに分かれた各6チームによる総当り戦で、各プールを勝ち上がった上位4チームが準々決勝へと進みます。 予選ラウンドのフルスケジュールはこちらです。
2016年6月6日月曜日
オリンピック男子プール分け
リオ・オリンピック男子のプール分けが発表されました。 各プール6チーム中4チームが決勝ラウンドに勝ち上がり、メダルをかけて戦います。 男子の試合は8月7日から21日の期間行われます。
プールA:
ブラジル イタリア アメリカ カナダ フランス メキシコ
プールB:
ポーランド ロシア アルゼンチン イラン キューバ エジプト
2016年5月23日月曜日
リオ・オリンピック、女子バレー・プール分け発表
女子バレーは予選全試合が終わり、いよいよリオ・オリンピックのプール分けが発表されました。 日本は開催国のブラジル、ロシア、韓国、アルゼンチン、そしてカメルーンと同じプールA. プールBはアメリカ、中国、セルビア、イタリア、オランダ、そしてプエルトリコ。 各プール6チーム中、予選を勝ち抜いた4チームが、クウォーター・ファイナルへと進出します。 女子バレーボールの試合は8月6日から21日の期間行われる予定。
2016年1月14日木曜日
オリンピック出場国ここまでのまとめ
先週各地で行われたオリンピック・クオリフィケーションの試合の結果、出場チームがいよいよ出揃ってきているので、ここまでのところをまとめてみましょう。
まず男子
ブラジル (開催国)
アメリカ (ワールドカップ優勝)
イタリア (ワールドカップ2位)
アルゼンチン (南米代表)
ロシア (ヨーロッパ代表)
エジプト (アフリカ代表)
キューバ (北中米代表)
残りの5スポット中、4チームは5月28日から6月5日まで東京で行われる最終予選から、アジアのトップチームとそれ以外のトップから3位まで。
参加国は
日本 (開催国)
オーストラリア (アジアランキングトップ3)
中国 (アジアランキングトップ3)
イラク (アジアランキングトップ3)
フランス (ヨーロッパ予選2位)
ポーランド (ヨーロッパ予選3位)
ベネズエラ (南米予選2位)
カナダ (北中米予選2位)
最後の1チームはもうひとつの最終予選から優勝チーム。開催地はまだ未定。
参加国は
チリ (南米予選3位)
メキシコ (北中米予選3位)
チュニジア (アフリカ予選2位)
アルジェリア (アフリカ予選3位)
そして女子は
ブラジル (開催国)
中国 (ワールドカップ優勝)
セルビア (ワールドカップ2位)
ロシア (ヨーロッパ代表)
アルゼンチン (南米代表)
アメリカ (北中米代表)
アフリカ代表は予選が来月カメルーンで行われるためまだ決まっていない。
5月14日から22日まで東京で行われる最終予選で、男子同様アジアのトップチームとそれ以外のトップから3位までの4チームにオリンピック出場権が与えられる。
参加国は
日本 (開催国)
韓国 (アジアランキングトップ3)
タイ (アジアランキングトップ3)
カザフタン (アジアランキングトップ3)
オランダ (ヨーロッパ予選2位)
イタリア (ヨーロッパ予選3位)
ペルー (南米予選2位)
ドミニカ共和国 (北中米予選2位)
そして最後の1チームはもうひとつの最終予選(開催地未定)の優勝チーム。
参加国は
コロンビア (南米予選3位)
プエルトリコ (北中米予選3位)
未定 (アフリカ予選2位)
未定 (アフリカ予選3位)
2016年1月5日火曜日
女子2日目
男子はロシア、ドイツ、ポーランドが初戦勝利!
ドイツのベルリンで行われているオリンピック出場をかけたヨーロッパ予選男子の初日、まずプールAはベテランをチームに戻した地元ドイツがヨーロッパの新勢力ともいえるベルギーを3-0(28-26、25-19、26-24)、世界選手権チャンピオンのポーランドがライバル、セルビアを3-1(22-25、25-18、25-23、25-21)で、ブールBこの大会エース、ムゼスキー選手を欠くロシアが危なげなくフィンランドを3-0(25-17、25-16、25-19)でそれぞれ破り、白星スタートを切った。
2016年1月4日月曜日
リオへの道ーヨーロッパ予選開幕!
リオ・オリンピックの出場をかけたヨーロッパ予選が女子は今日アンカラ(トルコ)で、男子は明日ベルリン〔ドイツ)で開幕する。 男女A.Bの2プールに別れ、予選は各4チームによる総あたり戦。プールから勝ち上がった2チームがセミファイナルへと進み、トーナメント形式で優勝を決める。 優勝チームにオリンピック出場権、2位と3位のチームに日本で行われる最終予選への出場権が与えられる。
2015年10月11日日曜日
アルゼンチン男子チームがリオ・オリンピック出場権獲得!
ベネズエラのカラカスで3日間行われた南米男子オリンピック・クオリフィケーション・トーナメント。最終日、決勝でアルゼンチンがヴェネズエラをフルセットで破り優勝し、開催国のブラジル、ワールドカップでのトップ2チーム、アメリカとイタリアに続き、来年のリオ・オリンピックへの出場権を獲得した。
2015年8月11日火曜日
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