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2016年6月6日月曜日

モントルー・バレーマスターズ



アジア対決となった今年のモントルー・バレーマスターズの決勝、中国がタイをストレート (25-14, 25-20, 25-23)で破り優勝。 3位はオランダに 3-1 (21-25, 25-16, 25-15, 25-22)で勝利したトルコ。 以下最終順位

1.中国
2.タイ
3.トルコ
4.オランダ
5.ブラジル
6.ベルギー
7.セルビア
8.スイス

そしてドリーム6

Wing Spikers: Hui Ruoqi (CHN) / Ajcharaporn Kongyot (THA)
Middle Blockers: Zhang Xiaoya (CHN) / Hattaya Bamrungsuk (THA)
Setter: Nootsara Tomkom (THA)
Opposite: Gong Xiangyu (CHN)
Libero: Piyanut Pannoy (THA)
MVP: Hui Ruoqi (CHN)




2016年1月9日土曜日

女子優勝はロシア!



トルコのアンカラで行われたヨーロッパオリンピック予選女子の決勝ロシア対オランダは、3-1(25-21、22-25、25-19、25-20)でロシアが勝利し優勝しオリンピックの切符を手に入れた。 





3位決定戦、イタリア対トルコはフルセット(25-23、19-25、25-23、15-25、15-13)の末イタリアが勝利し3位。 2位のオランダと共に日本で行われる最終予選の参加資格を得た。 

以下最終順位

1位ロシア
2位オランダ
3位イタリア
4位トルコ
5位ドイツ
6位ベルギー
7位ポーランド
8位クロアチア

大会を通してのベストスコアラーはロシアのコシュレバ選手。


 

2016年1月8日金曜日

女子決勝はロシア対オランダ!


ヨーロッパ・オリンピック予選女子セミファイナルは、オランダがイタリアを3-0(25.23、25-22、25-19)、ロシアがトルコを3-1(21-25、25-18、25-12、25-20)でそれぞれ破り決勝進出を決めた。 イタリアとトルコは最終予選への出場権をかけて3位決定戦に回る。



昨年のヨーロッパ選手権に続き、快進撃を見せるオランダの勢いは止まるところなく、イタリアに快勝。 ロシアも1セットをトルコに先取されたものの、その後、高さとパワーでトルコを圧倒した。 


いよいよ明日、決勝はオランダ対ロシア、3位決定戦はイタリア対トルコ!






























2016年1月6日水曜日

女子は混戦!

女子の三日目、まずプールA、ドイツが3-0(25-16、25-14、25-17)でクロアチアを破り2勝目を上げ、セミファイナルへの望みをつないだ。 



続くオランダ対トルコ、個人的に今最も注目しているチーム・オレンジが地元のトルコを圧倒。3-0(25-14、25-10、25-21)のストレートで勝利した。 このプール、2勝ポイント6のトルコはすでにセミファイナル進出を決めており、残る1チームはオランダかドイツで明日のオランダ対クロアチア戦の結果次第になった。

プールB、イタリア対ベルギーはフルセット接戦の末(16-25、25-23、22-25、25-17、17-15)イタリアが勝利。結果、2勝のロシアが若干優位とはいえ、セミファイナル進出チームは明日の予選最終戦までわからなくなった。



以下現順位

プールA

Team Matches Results Breakdown
Played Won Lost Mar-00 1-Mar 2-Mar 3-Feb 3-Jan 0-3 Ranking Points*
1 TURKEY 3 2 1 1 1 0 0 0 1 6
2 GERMANY 3 2 1 1 0 1 0 1 0 5
3 THE NETHERLANDS 2 1 1 1 0 0 1 0 0 4
4 CROATIA 2 0 2 0 0 0 0 0 2 0


プールB

Team  Matches Results Breakdown
Played Won Lost Mar-00 1-Mar 2-Mar 3-Feb 3-Jan 0-3 Ranking Points*
1 RUSSIA 2 2 0 0 1 1 0 0 0 5
2 BELGIUM 2 1 1 0 1 0 1 0 0 4
3 ITALY 2 1 1 0 0 1 0 1 0 2
4 POLAND 2 0 2 0 0 0 1 1 0 1




2016年1月5日火曜日

女子2日目















一方女子の2日目、まず注目されたのはBプールのロシア対イタリア。結果は3-1(25-16、23-25、25-19、25-21)でロシアが勝利。ベルギーはポーランドを3-1(25-19、16-25、27-25、25-18)で下し、またプールAではトルコがドイツを3-1(27-25、23-25、25-16、25-17)で押さえロシアと共に2勝目を上げた。




2016年1月4日月曜日

ロシア、ドイツ、トルコが勝利!


トルコのアンカラで行われている女子ヨーロピアン・オリンピック・クオリフィケーションの初日、まずプールAではシャシコヴァ選手が代表復帰したロシアがポーランドから2セットを先取されてからの逆転3-2(19-25、18-25、25-22,25-14,15-10)プールBでは、センタープレイヤーのフォルスト選手が代表復帰したドイツが、元監督率いる強豪オランダを3-2(26-28、25-22、25-22、25-20、15-11)、また地元トルコがクロアチアを3-0(25-18、25-22、25-17)のストレートでそれぞれ破り勝利した。






2015年1月9日金曜日

ボゼッティ選手復帰

ケガのため休養中だったイタリア代表のルチア・ボゼッティ選手が、今季在籍するトルコのクラヴチーム、フェネルバフチェ〔ロビアンコ、キムヨンジョン選手も在籍)で先日復帰後初めての試合を行った。 昨年イタリアセリエA1のリーグでピアツェンツァの優勝に貢献し、MVPを獲得、世界選手権でも活躍が期待されていたが、不運にも夏のワールドグランプリの初戦で前十字靭帯損傷し手術を行っていた。 イタリアのトップ・プレイヤーの一人である彼女のナショナルチームへの復帰、そして活躍が期待される。



2014年8月22日金曜日

審判

今年のワールドグランプリは予選から疑問に残る審判による判定が多い。今日のロシア対トルコ戦の最終セットでも同じようなことが起きた。トルコのゴズデ選手がバックアタック時アタックラインを踏んだかの判定。ロシアからのチャレンジでビデオチェックを行った後、審判は踏んでいないとの判定を出した。しかしビデオを会場モニターで見ていたロシアからのクレームで再確認され、その判定が覆されてしまった。それでは最初のビデオチェックは何だったのかと考えさせられる。チャレンジ・システムにおいてのビデオチェックは最終判定とされるべきなのではないのだろうか。この場合副審になるが、ビデオを見て判断を一任されていのだから、他からのクレームで変えるようないい加減な判定は最初から出さないでいただきたい。その間コート内の選手達はひたすら待たされ、気持ちも動揺し、感情的にもなってしまう。全力で試合に臨んでいる両チームの選手達にとってフェアではない。

なおこの試合の結果は3-2でロシアがトルコを下した。  

2014年8月21日木曜日

全日本対トルコ


ワールドグランプリ決勝ラウンド2日目、日本対トルコ。結果は3-0 (25-13, 25-17, 25-17)で日本が勝利。 昨日同様選手達が持つ力を出し切れた試合だったと思うが、今日はそれ以上に戦術の勝利だったように思う。日本は、ゴズデ選手とリベロを避け、トルコのレセプションの穴をサーヴのいい選手を起用して徹底的に狙い、相手の攻撃システムをガタガタさせていった。特に相手を良く知る木村選手のサーヴがトルコを嫌がらせていたようだ。逆に佐野選手を中心に今日の日本のレセプションは素晴らしかった。 ミドルからの攻撃がほとんど出来なかったトルコの両サイドからの攻撃は、ロシアに比べ高さはなく、力で押し切るタイプ。日本はブロック、もしくはワンタッチ、そしてディフェンスでよく対応していたように思う。センターブロックが高いトルコに対し、ストレート打ちを得意とする石井選手、そしてパイプ攻撃封じさくとしてブロックの良い大野選手、同時にサーヴの良い両選手の起用は見事だったと思う。宮下選手もブロック、レシーヴでの活躍もさることながら、今日は冷静なトス回しで相手を撹乱できていたのではないだろうか。また当然のようにトルコからマークされた木村選手をベテランの佐野選手がよくサポートしていたように思う。木村選手もそのきついマークの中がんばり、肝心なところでよく得点していた。


 
この決勝ラウンドを前に新戦術が名称つきで発表され、海外にいてもいろんなところで報道されているのを見かける。きっと日本のメディアでは凄いことになっているのだろう。より多くの人にバレーボールを知ってもらい、人気を高めるためのマーケティング策であることは理解できるが、タイミングも含めバレーボールに関しての日本のメディアの取り上げ方は非常に異質。その分選手達、特にキャプテンである木村選手あたりへ与えるプレッシャーは想像を超えるものではないだろうかと思う。本大会予選前半調子があがらず苦悩した選手達は、今本当に頑張っている。こんなことを書いても難しいとは思うが、メディアの騒ぎたてはあまり気にせず、残りの試合にぜひ集中してほしい。次の相手は決勝ラウンド、ここまで両サイドを含めた主力を休ませ若手を起用している中国。 高さはあるが精度に欠ける。 頑張れ日本!

その他の試合、ロシアがベルギーを下し、またブラジルが中国を下し共に1勝目を上げた。   

2014年8月20日水曜日

トルコ、ブラジルを下す。

ワールドグランプリ決勝ラウンド初日、本大会勢いのあるトルコが優勝候補のブラジルをフルセット3-2 (25-18, 25-23, 21-25, 19-25, 15-12)で破った。前半トルコのサーヴが良く走り、ブラジルを苦しめた。ブラジルも控えの選手ががんばり後半応戦するが、今日はトルコのチーム力が上回っていた。数字を見てみるとトルコのサーヴィスエース12に対し、ブラジルは1。アタックで10ポイントも上回ったにも拘らず敗れたブラジル。現代バレーボールに於けるサーヴの重要性を改めて痛感させられる。 そのサーヴ、そしてトルコのブロックによってブラジルはいつものようなセンター攻撃が出来なかった印象。それにしても後半、ブラジルのタンダーラ選手とトルコのゴズデ選手の打ち合いは迫力があった。 なお第一試合の中国対ベルギーは3-1で中国が勝利。

2014年8月1日金曜日

全日本女子トルコに完敗


















トルコのアンカラで行われているワールドグランプリのプールA、初日の日本対トルコ戦は、0-3(27-29、19-25,21-25〕のストレートでトルコが勝利した。


第1セットこそ接戦になったものの、セッターのナズ選手、エースのネスリハン選手を欠くトルコに日本は完敗。ブロック〔日本4、トルコ13)の数字が表している通り、日本が試みるMB1のマイナス面だけが目立った試合になってしまった印象。日本のディフェンスが良いのは明らかだが、攻撃力のあるトルコのようなチームにここまでブロックが機能しないと、かなり厳しい。その影響もあってか、相手のフェイントを日本はあまり拾えなかった。同時に単調になってしまった日本の攻撃はトルコにほとんど読まれてしまっていたようだった。またこの試合日本はミスも多かった。エラー〔日本23、トルコ11)と勝てるはずのない数字になってしまっている。トルコのパワーに加え、速さのアメリカ、高さのロシアと強豪の多いこのプール、日本にとっては厳しい試合が続く。


その他の試合、ロシア対アメリカは3-1(22-25、25-18、25-20、25-20)でロシアが勝利。アメリカはミス(23)が目立ち、最後まで代表復帰したロシアのコシェレヴァ選手の攻撃を止めることが出来なかった。ブラジル対中国は3-1〔25-21、23-25、25-17、25-16)でブラジルが勝利した。