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2015年8月8日土曜日

優勝!-アジア男子バレーボール選手権

アジア男子バレーボール選手権決勝、日本対イランは3-1(25-23、25-19、21-25、25-22)で日本が勝利し、3年ぶり8回目の優勝を決めた。

ワールドリーグで対戦するチームとは異なるであろう今回のイランチームだが、地元の声援を受け勢いに乗っての決勝進出。本来のチームと比べると高さ、そしてサーヴ力が劣るように見えたが、さすがにパワーとテクニックを持った手強い相手だ。しかし今日の日本は序盤からミスの少ない集中したバレーで2セットを連取。巻き返しをはかるイランに第3セットを取られるものの、すぐに持ち直し、続く第4セットを取り返し勝利となった。

ベストチーム(イラン)が参加しなかったとはいえ、オリンピックを一年後に控えた大事な年に、オーストラリア、中国、韓国といったライバルを抑えアジアのチャンピオンに輝いた意味は大きい。

3位決定戦、中国対カタールは3-2(25-23, 25-19, 21-25, 24-26, 15-9)で中国が勝利し銅メダルを獲得した。 

以下ベスト8の最終順位
1位 日本 
2位 イラン 
3位 中国 
4位 カタール 
5位 オーストラリア 
6位 チャイニーズタイペイ 
7位 韓国 
8位 タイ

個人賞では日本から深津選手がベストセッター、酒井選手がベストリベロ、そして清水選手がMVPに選ばれた。

2015年8月7日金曜日

日本決勝進出!-アジア男子バレーボール選手権

イランのテヘランで行われているアジア男子バレーボール選手権。予選プール最下位でクオーターファイナルに進んだ日本は、昨日フルセットの末韓国を破り、ベスト4入りを果たした。そして今日セミファイナルの相手は予選で敗れているカタール。現アルゼンチン監督のべラスコ氏がイラン監督時アシストしていた同じアルゼンチン出身のフォアン・チチェロ監督就任後、チーム強化が進み、この大会でもその勢いを見せている。一方日本はこの大会波が多く、なかなか試合を通してプレイが安定しない。この試合でも序盤ミスを連発し第1セットをカタールに取られる。しかし第2セット以降、徐々にプレイが安定し、途中から入った浅野選手、出耒田選手らの活躍もありこの試合を3-1(22-25,25-23,25-17,25-23)で勝利し、決勝進出を決めた。 

セミファイナル第2試合、中国対イランはフルセット大接戦の末(25-21,25-20,9-25,19-25,14-16)、イランが勝利。ワールドカップの準備に集中していると思われるイランは、監督を含めた本来の代表チームがこの大会には参加していない。しかしそれでもさすがに地元の声援を受けここまで全勝の中国を破り決勝進出。日本としては絶対に勝って優勝し、ワールドカップへとつなげたい。