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2015年11月17日火曜日

イラン男子チーム、ロザーノ新監督

イラン男子ナショナルチームの新監督としてRAUL LOZANO氏の就任が発表された。 ロザーノ氏は、イランチームの成長に大きく貢献したと知られるべラスコ監督と同じアルゼンチン出身。 イタリアセリエAチームの監督として数々の栄光を手に、国際舞台でもスペイン、ポーラン〔2006年世界選手権2位)、ドイツ代表を率いた監督としても知られる。 期待された今季国際大会で不振をみせたイランチーム、オリンピックを控え今後が気になる。

 

2015年8月1日土曜日

イタリア男子新監督

イタリアのバレーボール連盟はベルート前監督のアシスタント・コーチを務めていたジアンロレンゾ・ブレンジーニ氏を男子ナショナルチームの新監督に任命した。ブレンジーニ氏は今年5月、セリエA1のマチェラータの監督に就任したばかり。今のところ就任期間は9月のワールドカップ、そして10月のヨーロッパ選手権が終わるまでということで、その後については期間終了後話し合われるらしい。

そしてブレンジーニ監督は早くも16人の選手を招集、以下がそのリスト。


セッター: Daniele Sottile, Simone Giannelli, Davide Saitta
アウトサイドスパイカー: Osmany Juantorena, Filippo Lanza, Oleg Antonov, Jacopo Massari 
オポジット : Luca Vettori, Ivan Zaytsev, Giulio Sabbi 
ミドル : Simone Buti, Matteo Piano, Emanuele Birarelli, Simone Anzani 
リベロ : Salvatore Rossini and Massimo Colaci. 

もちろん注目はホワントレーナ選手の参加。名実ともに現在世界のベストアウトサイドスパイカーの一人。国際大会では見れなかった彼のプレーが遂にそれも日本で見ることが出来そうだ。

2015年7月29日水曜日

イタリアよどこへ

イタリア男子ナショナルチームの監督、マウロ・ベルート氏が辞任を発表した。

ワールドリーグ決勝ラウンドでチームのルールを違反したことから、キャプテンを含む4人のキイプレイヤーを急遽ロースターから外し、本来の力を発揮出来なかったイタリア。予選ではブラジル、セルビアから勝利を挙げ、十分優勝を狙える位置にいただけに残念な結果だった。加えてワールドカップではセリエA、チャンピオンズリーグのスター、ホワントレーナ選手〔元キューバ)のチームヘの参加が発表され、今季そしてオリンピックへの期待が高まっていた。

ワールドリーグで過去最悪の結果に終わったロシアの監督交代に続き〔アレクノ監督がカムバック!)今回のニュース。ワールドカップを目前に両チームの動きが気になる。なおイタリアの新監督はまだ発表されていない。

2015年2月3日火曜日

男子セルビア代表チーム新監督

セルビア代表男子チームの監督に歴史に名を残すあの名セッター、Nikola Grbicが就任することが発表された。昨シーズンで現役を引退し、今季はイタリアセリエA1のペルージャの監督として活躍中。 ヨーロッパ・ベスト・プレイヤーに2度も選ばれ、ナショナル・チームではシドニー・オリンピックでの金を含む19のメダルを獲得、イタリアン・リーグで2度、そしてイタリアン・カップで3度の優勝、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグでも2度、そして引退直前まで在籍したロシアのスーパーリーグでも優勝。 その他数々の個人賞を獲得、その功績は凄まじい。 世代交代、そして新監督で復権をかけるセルビアチームに期待。




 

2015年1月22日木曜日

オランダ女子新監督

昨年までドイツ女子代表チームを率いたイタリア人監督、Giovanni Guidetti氏がオランダ女子代表チームの監督に就任することが発表された。イタリア、セリエAの名門チームを率いた後、2008年よりトルコのクラブチーム、ワキフバンクの監督として数々のタイトルを獲得、チームを世界一のクラヴチームへの導いた。 2006年から2014年までドイツ女子代表の監督を勤め、2011年と2013年のヨーロピアン・チャンピオンシップで銀、2013年のヨーロピアン・リーグで金、2009年のワールドグランプリでは銅メダルを獲得した。新生オランダ女子チームの今後が期待される。





2014年7月8日火曜日

ブルガリア男子代表新監督

ワールドリーグ予選ラウンド最終週の試合を残し退任したブルガリア代表のイタリア人監督、カミリッロ・プラッチ氏の後任は、元ブルガリア代表キャプテン〔2006年世界選手権銅メダル)、その後、トルコそしてロシア、クラブチームの監督として活躍するプラメン・コンスタンティノフ氏になった模様。