今年の女子世界選手権開催国でもあるイタリアの代表チームを率いるマーコボニータ新監督は、チーム・キャプテンとしてプッチニ-二選手、その他アゲロ、ベルコーレ選手とベテラン・スター選手達をチームに呼び戻した模様。 なお、ロビアンコ、ジオーリ選手はそのロースターに入っていないようだ。
2014年6月5日木曜日
2014年6月4日水曜日
伝説の監督死去
20世紀最強の女子バレーチームを率いた名監督、ユージェニオ・ジョージ氏が6月1日、81歳で亡くなった。1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニーを連続制覇したキューバチームを指導、世界のバレー界に影響を与えた伝説の"Morenas of the Caribbean"。 御冥福をお祈りします。
2014年6月2日月曜日
モントルー・バレー・マスターズ、日本第5戦
5-6位を賭けた全日本の相手は強敵ブラジル。結果は3-1でブラジルの勝利。日本のスタメンは今村、高田、小野、平松、藤田、井上そしてリベロの筒井選手とほぼ今回のベストメンバー。最初のセット、サーヴで徹底的にジャッキー選手を狙い、ブラジルに思うような攻撃をさせず、先取。しかしジャッキー選手に代わったナタリー選手の活躍で本来の力を発揮したブラジルがその後のセットを連取し日本を破り5位、日本は6位となった。
優勝は決勝でアメリカを破ったドイツ。経験のある選手構成のドイツは、ほぼ現在のベストメンバーで本大会初優勝となった。一方アメリカは代表チームの中心メンバーに国際大会デビューとなるカレッジの選手を加えたミックスチーム。優勝は逃したが、安定した強さを見せた。そして3位には中国をフルセットで下したロシア。日本同様若手中心のロシアは将来性のある若い選手が活躍した。中国もアメリカ同様、昨年からの代表のメンバーに数名の若手を加えたチーム。ディフェンスに課題を残しながらも、攻撃力の高さが印象的だった。優勝候補のブラジルは、アメリカと同じく代表の中心選手に若手を加えての参加だったが、不本意な結果に終わった。最後に日本。 本来の代表チームと全く異なるラインナップでの参加は今回日本のみ。結果は6位でも、若い選手が世界のバレーを全日本のシステムの中で経験するという有意義な機会だったように思われる。真鍋監督の素晴らしさは、こういった代表経験のないプレイヤーで戦っても、日本の目指すバレーが一貫されていて、それが海外にも通用するということを内外へ主張できているということではないだろうか。又こういったプログラムが、全日本女子の選手層を厚くしているのだろう。
こちらは陽気なドイツ選手達のセレブレーションの続編。
優勝は決勝でアメリカを破ったドイツ。経験のある選手構成のドイツは、ほぼ現在のベストメンバーで本大会初優勝となった。一方アメリカは代表チームの中心メンバーに国際大会デビューとなるカレッジの選手を加えたミックスチーム。優勝は逃したが、安定した強さを見せた。そして3位には中国をフルセットで下したロシア。日本同様若手中心のロシアは将来性のある若い選手が活躍した。中国もアメリカ同様、昨年からの代表のメンバーに数名の若手を加えたチーム。ディフェンスに課題を残しながらも、攻撃力の高さが印象的だった。優勝候補のブラジルは、アメリカと同じく代表の中心選手に若手を加えての参加だったが、不本意な結果に終わった。最後に日本。 本来の代表チームと全く異なるラインナップでの参加は今回日本のみ。結果は6位でも、若い選手が世界のバレーを全日本のシステムの中で経験するという有意義な機会だったように思われる。真鍋監督の素晴らしさは、こういった代表経験のないプレイヤーで戦っても、日本の目指すバレーが一貫されていて、それが海外にも通用するということを内外へ主張できているということではないだろうか。又こういったプログラムが、全日本女子の選手層を厚くしているのだろう。
こちらは陽気なドイツ選手達のセレブレーションの続編。
2014年5月31日土曜日
モントルー・バレー・マスターズ、日本第4戦
5位ー6位決定戦への進出を賭けたスイス戦。 結果は3-0で日本が快勝。 スタメンは高田、白垣、庄司、関、佐藤美弥、今井、そして筒井選手で、途中、佐藤沙織、小野、そして井上選手がサブでいるものの、3セットを通しこのスタメン中心で戦った。 今日は積極的にセンター攻撃を多用。 サーヴ、ブロック、アッタク他、ほぼすべてにおいてスイスを日本が上回り、若い選手が伸び伸びしたプレイを見せた。 (この試合はこちらでストリーム可能。)
明日日本は5位をかけて今日ドミニカ共和国を下したブラジルと対戦する。
その他の試合、ドイツは中国を下し、初の決勝進出。 対戦相手はロシアを下したアメリカ。
こちらは決勝進出を祝うドイツチームの楽しいビデオ。
明日日本は5位をかけて今日ドミニカ共和国を下したブラジルと対戦する。
その他の試合、ドイツは中国を下し、初の決勝進出。 対戦相手はロシアを下したアメリカ。
こちらは決勝進出を祝うドイツチームの楽しいビデオ。
2014年5月30日金曜日
モントルー・バレー・マスターズ、日本第3戦
全日本第3戦目の相手は、昨年ヨーロッパ選手権準優勝のドイツ。 初日のアメリカ戦に近いスタメンで挑んだ日本だが、速くて高さのあるセンター攻撃を軸にしたドイツに圧倒され、第一セットを大差で落とす。 続く第2セットは、今村、藤田選手他を投入し、持ち返し試合をリード。 しかし20点をこえたところから逆転され、焦りのためか集中力を欠いた日本はこのセットも落とす。 今村選手に変え高田選手で挑んだ第3セットだが、ドイツの勢いを止めることが出来ず、結果3-0でドイツの勝利。セミファイナルへの進出を逃した。 この試合を通して痛感させられたのは、ドイツとのセンター線の力の差だった。
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