2014年6月11日水曜日

ワールドリーグで活躍するブラザーズ!

セルビアのコバセビッチ兄弟 アウトサイドアタッカーの兄ニコラと弟ユーロス




アメリカ代表のショウジ兄弟。セッターのカワィカとリベロのエリック





























最後はブルガリア代表、双子のブラトエフ兄弟。
セッターのジョージとアウトサイドのバレンティン





















頑張れブラザーズ!

2014年6月7日土曜日

テニスのセンターコートがワールドリーグの試合会場に変身

明日行われるワールドリーグのイタリア対ポーランドの試合は、ローマのフォロ・イタリコ・スポーツ・コンプレック内のテニス・センターコートで行われる。 連勝中のイタリアチームをサポートするファンのため、1万5百枚のチケットが用意されているという野外テニス会場、明日はバレーボールの熱戦が繰り広がれる。


2014年6月5日木曜日

新生イタリア女子バレー

今年の女子世界選手権開催国でもあるイタリアの代表チームを率いるマーコボニータ新監督は、チーム・キャプテンとしてプッチニ-二選手、その他アゲロ、ベルコーレ選手とベテラン・スター選手達をチームに呼び戻した模様。 なお、ロビアンコ、ジオーリ選手はそのロースターに入っていないようだ。



2014年6月4日水曜日

伝説の監督死去

20世紀最強の女子バレーチームを率いた名監督、ユージェニオ・ジョージ氏が6月1日、81歳で亡くなった。1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニーを連続制覇したキューバチームを指導、世界のバレー界に影響を与えた伝説の"Morenas of the Caribbean"。 御冥福をお祈りします。



2014年6月2日月曜日

モントルー・バレー・マスターズ、日本第5戦

5-6位を賭けた全日本の相手は強敵ブラジル。結果は3-1でブラジルの勝利。日本のスタメンは今村、高田、小野、平松、藤田、井上そしてリベロの筒井選手とほぼ今回のベストメンバー。最初のセット、サーヴで徹底的にジャッキー選手を狙い、ブラジルに思うような攻撃をさせず、先取。しかしジャッキー選手に代わったナタリー選手の活躍で本来の力を発揮したブラジルがその後のセットを連取し日本を破り5位、日本は6位となった。

優勝は決勝でアメリカを破ったドイツ。経験のある選手構成のドイツは、ほぼ現在のベストメンバーで本大会初優勝となった。一方アメリカは代表チームの中心メンバーに国際大会デビューとなるカレッジの選手を加えたミックスチーム。優勝は逃したが、安定した強さを見せた。そして3位には中国をフルセットで下したロシア。日本同様若手中心のロシアは将来性のある若い選手が活躍した。中国もアメリカ同様、昨年からの代表のメンバーに数名の若手を加えたチーム。ディフェンスに課題を残しながらも、攻撃力の高さが印象的だった。優勝候補のブラジルは、アメリカと同じく代表の中心選手に若手を加えての参加だったが、不本意な結果に終わった。最後に日本。 本来の代表チームと全く異なるラインナップでの参加は今回日本のみ。結果は6位でも、若い選手が世界のバレーを全日本のシステムの中で経験するという有意義な機会だったように思われる。真鍋監督の素晴らしさは、こういった代表経験のないプレイヤーで戦っても、日本の目指すバレーが一貫されていて、それが海外にも通用するということを内外へ主張できているということではないだろうか。又こういったプログラムが、全日本女子の選手層を厚くしているのだろう。

こちらは陽気なドイツ選手達のセレブレーションの続編。